『源氏物語』を香りをキーワードに読む~「和アロマコース」3クール目
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しいただきありがとうございます。
蒸し暑い日が続きます。
でもこんな天候は香りがじんわりと空気とどまります。
風さえ感じられず湿度と高温の停滞する京都に、滋賀県草津市からYさんが、
第3回目のレッスンにお越しになりました。
この回では、
『源氏物語』と香り
について学びます。
『源氏物語』の展開には、香りが重要なモチーフとして描かれています。
物語の展開や登場人物の描写に巧みに香りが織り込まれています。
その中でも重要なシーンを味わいます。
(私は、一応、大学では国文学を専攻し、『源氏物語』で卒論を書きました。「一応」です 😆 )
クラフト作りは、練香水。
香材料の粉末と国産精油でお好みの練香水を作ります。
素晴らしい香りの練香水が出来上がりました。
装う香りというよりは、心が整う香りです。
しのぎにくい季節、涼しい部屋の中で、ゆっくりと香りに向き合い、学んでみませんか?
当教室では、「香り」についての様々な講座をお一人様から、ご都合のつく時間をご相談して開講しています。
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