置き香と匂い袋を作る~「和アロマコース」3クール目
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しいただきありがとうございます。
うだるように暑い京都に、比較的涼しい滋賀からアロマレッスンにお越しくださいました。
「やっぱり京都は暑いですね~」
とおっしゃって、本当に恐れ入ります。ありがとうございます。
冷たいお茶と、和ハッカのおしぼりをご用意し、部屋を涼しくしてお待ちしています。
受講されたのは、
第2回目のレッスンです。
この回では、
鎌倉時代から現代までの香りの歴史
について学びます。
貴族社会で愛用された香木のブレンドによる練香から、武家社会では香木そのものを愛でるようになります。
足利義政は東山山荘で同朋衆と香り文化を深化させ、香道の礎が築かれます。
江戸時代には、町人にも香り文化が浸透し、組香が盛んになります。
明治時代には、舶来の香水が人気を博し、国産の香水も作られます。
歴史を香りという側面から見るのも随分興味深いことです。
クラフト作りは、置き香と匂い袋。
お好みの香材料と和精油を合わせて、自分好みの香りを創っていただきます。
出来上がりました!
見て、香って、楽しんでください。
酷暑だからこそ、涼しい部屋の中で、ゆっくりと香りに向き合い、学んでみませんか?
当教室では、「香り」についての様々な講座をお一人様から、ご都合のつく時間をご相談して開講しています。
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@shinoa.aroma