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フランス生まれの紙のお香「パピエダルメニイ」
フランス生まれの紙のお香「パピエダルメニイ」
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa」のブログにようこそお越しくださいました。
こんなルームフレグランスがあるのをご存じですか?
何と、紙でできています。
蛇腹に折って、端っこに火をつけると、香り立ちながら燃焼します。
130年以上にわたり、代々受け継がれ作られるフランス生まれの紙のお香。
お客様が帰られた後のサロンで焚くと、次の日までほんのりと香っています。
その香りですが、昭和のおかあさんの白粉や、パリのアンティークショップを思わせる香り。
古き良き時代を思わせる、なんなく懐かしいような香りなのです。
「古代より浄化の儀式や抗菌・癒しに使われてきたベンゾイン樹脂に注目。実験を重ね確立された独自技術」によって製品化されたのだとか。
ふーん、ベンゾインなんだ・・・。
火をつけないで、ペーパーをそのまま名刺入れなどに入れるのもよさそうですよ😊