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Shinoa Blog

桜の香りって?~トンカビーンで作る桜ブレンド

本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しくださってありがとうございます。

 

🌸桜の季節到来🌸

この季節、「あぁ、この木も桜だったんだ!」

と気づき、しばしば見とれることがあります。

 

 

桜をイメージしたフレグランス商品はよく見かけますが、お花見の時に桜花の香りを実際に感じることは少ないですね。

よく見られる染井吉野にはほとんど香りがないのですが、種類によっては甘く香る桜もあるので、お花見の際には桜の香りも探してみてくださいね。

 

さて、「桜の香り」と言われて連想する、桜餅のような香り。

あの香りは桜の葉に含まれる「クマリン」という香気成分で、葉を乾燥したり傷つけたりすることで発生します。

桜は葉っぱを虫に齧られた時に、自分を守るためにあの香りを放ちます。

また、枯れて木の周りに落ちては香りを放ち、親木を守ります。

 

フレグランスで桜をイメージする際、クマリンの含有率が高くトンカビーンズ(豆です!)から抽出される精油をよく使います。

自分のイメージする桜ブレンドを作って楽しんでみませんか?

 

【「さくら咲く」ブレンド】

トンカビーン、ゼラニウム、マンダリン(orスイートオレンジ)、ベンゾイン

 


桜の季節を迎えて、ただでさえ観光客で混み合う京都が大変なことになっています。

 

普段から、観光客が動き出す前の時間と活動を終える時間にしか、移動しないようにしていますが、この時期はその時間でもバスが混んでいます。

お年寄りが優先席に近づけない、通院もできない。

市民の日常生活に大いに支障をきたしているのに、京都市は財政難って・・・なんだかなぁとため息がでます。

このありさまに、日本人の観光客が京都を敬遠し減少、外国人観光客ばかり増えているのだそう💦

 

思わず、愚痴ってしまってごめんなさい。

私はサロンに籠って、さくらブレンドを作って楽しみます。