マキノの春は浅い~ハーブ畑土作り
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa」出野です。今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
ハーブ畑計画中の滋賀県高島市マキノから帰ってきました。

<近所のマキノピックランド横 メタセコイヤ並木>
なかなか思うようにハーブは育たないのですが、畑は根気よく土作りが必要と
専門家のアドバイスを得ました。
ついては、春の植え付けを前に、腐葉土や堆肥を畑に加える作業。

硬くなって砂利の浮き出た畑を鍬で耕しながらの作業です。
ふと足元を見ると、たくさんのフキノトウ!

「天ぷらにして!」
と夫に言ったのですが、
「もしフキノトウに似た毒草だったらどうする」
というので、私もにわかに不安になり断念。
フキノトウさんは命拾い 😆
裏手の小川には滔々と雪解け水が流れていきます。
とはいえ、マキノの春は京都市内よりも遅めです。
夜はかなり冷え込んで、起きたら庭にうっすらと雪!

五分咲きの梅の花弁にも、雪が舞い降ります。

凍るような土から、水仙の芽がツンと伸びています。

来月は、春の日差しに温められた大地から、ツクシが顔をのぞかせているでしょう。
私が鍬をふるうすぐそばを、キジの家族が歩いていました😊





