サロンを飾る吊るし雛~桃の節句の香りを添えて
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa」出野です。今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
先週末の寒さが嘘のように、温かな日差しが春を思わせる今日です。
クレイ(粘土)で作る、吊るし雛が完成しました!
もう、私の気分は春になっています😊

吊るし雛の風習は江戸時代に始まったのだそう。
とても高価で手に入れにくかった雛人形の代わりに、親が子どもの成長を願って手作りの飾り物を吊るすようになったのが始まりとのこと。
最近では、雛人形を飾るのは大変だけど、桃の節句をお祝いしたい、春を感じたいという大人女性にも人気だそうですよ。

かわいらしいパーツを一つ一つ作るのも本当に楽しい!
桃の節句にふさわしいちょっと甘くフルーティーな香りを添えて、サロンのエントランスに飾りたいと思います。
サロンにお越しの際にはぜひご覧くださいね。





