早春の花にはなぜ黄色いが多いのか~平野神社の菜の花
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa」出野です。今日もブログへのご訪問ありがとうございます。
京都北野サロン近くの平野神社。
桜の名所として名高いのですが、四季折々様々な花が咲いています。
今、パッと目を引くのが、菜の花。

まだまだ冷たい空気の中、鮮やかな黄色が春の近いことを教えてくれます。
蝋梅、レンギョウ、水仙、タンポポ、ミモザ・・・
春には黄色い花が多いのはなぜでしょうか。
まだまだ色彩の少ない早春。
黄色は何と言っても目立つ色です。
早春から活動を始めることの多いアブやハエの仲間には、黄色を見分ける力を持つものが多いんだそう。
黄色い花は、受粉を促してくれる虫たちを誘っているのですね。
植物にとって、花の色や香りは種を保存するための大事な生存戦略。
そして私たちにとっては何よりの癒しになってくれますね。
この週末はまた大雪の予報です。
私は、滋賀県マキノ行の予定でしたが、見合わせることにしました。
雪深い土地の方には、無事に事故なく過ごされますように願っています。





