香りで染める「丁子染&スパイスサシェ」終了~京都御所南アロマレッスン
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーションShinoa」のブログにようこそお越しくださいました。
香りで染める「丁子染&スパイスサシェ」
が終了しました。
丁子とは、スパイスとして使われる「クローブ」のこと。
開花直前の蕾を乾燥して使用します。
『源氏物語』や『枕草子』にも登場する「香染」という染物は、このクローブを使って染めた「丁子染」だと言われています。
『枕草子』第33段には、男女の後朝の別れのシーンに3種類の丁字の香りが描かれています。
印象的な色彩と同時に、漂う香りが極めて印象的な段を、皆様と読み味わいました。
さて、スパイシーでかつ爽やかな丁字の香り立ち込める中でのレッスン!
まずは、染めの手順について説明をします。
たっぷりの丁字を鍋で煮込んで抽出。
ここにエコバッグを投入!
ゆっくりかき混ぜながら色を定着させていきます。
さらに媒染液に漬け込みます。
ここでもむらなく染まるように時間をかけて撹拌します。
媒染液に漬け込むことで、シックなグレーに変化します!
丁字染のリネン袋に加えて、シナモンやラベンダーなどたっぷりのスパイスやハーブを詰めるサシェも作っていただきました。
10年目を迎えるこのレッスンですが、香染は初めてのチャレンジ。
楽しかったです😊
ご参加の皆様、ありがとうございました!
次回は、
5月25日(日) ハワイの風を感じて 「クローゼット用サシェ&ソリッドパヒューム」
幸せな気分がUPする、解放感を感じられる香りをテーマに作りましょう
◆午前クラス(11:00~12:30)、午後クラス(14:00~15:30)の2クラス開講
◆各クラス先着8名様
◆参加費3,500円(材料費込)
◆お申し込みは、「ご予約・お問合せ」フォームよりお願いします。
初めての方、お一人での参加、大歓迎です!
お申し込みをお待ちしています。