早春のマキノ~ハーブ畑作り奮闘中
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しいただきありがとうございます。
母の残した滋賀県高島市マキノの小さな家+大きな庭で、ハーブ畑を計画してはや3年。
夏の酷暑、猿・鹿・猪などの獣害、ありえないほど大きく大量の虫たち・・・
と、様々な障壁にぶつかり失敗続きながら、あきらめず取り組んでいます。
本当は先々週に来るつもりが大雪で断念し、今週の初めに行ってきました。
暖かくなり、一気に雪解けが進みました。

除雪した雪の山はまだ敷地内に残っていました。

家の裏手の川は雪解け水を運んでとうとうと流れていきます。
まもなく、川原にはタンポポが咲き、土筆が顔を出し、そして、桜に彩られます。

凍てた土を割るようにして水仙の芽。
難航中のハーブ畑。
今年は土作りからしっかりやっていくつもりです。
耕したからといってすぐに収穫できる畑ができあがるわけでなく、畑は育てないといけないんだそうです。なるほど、考えが甘かった。

午後は、近所の観光スポット、メタセコイヤ並木へ。
向こうの山はまだ雪化粧。
近くにはスキー場も点在しています。

そして、早春の使者、ザゼンソウ群生地(今津町弘川)へ。

花全体の姿が、堂の中で座禅をしている僧侶の姿に見えることからその名が付いたというザゼンソウ。
発芽して花が咲くまで数年かかるんだそうですよ。
本格的な春が来ると、畑仕事や草引きなどに追われるようになります。
今回は少しのんびりできたマキノステイでした。





