呼吸器に辛い「春の5K」対策にアロマテラピーを
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しくださってありがとうございます。
今朝も京都はキーンと空気が凍てつく寒い朝でした!
畑を作っている滋賀県高島市マキノ町も雪の多い地域で、40cmの積雪だそうです⛄
寒さは一番厳しい季節ですが、少しだけ日が長くなり、射し込む陽の光に春の微かな気配を感じることも。
花粉に誰より早く春の到来を感じるという方もおられることでしょう。
『読売新聞』の「編集手帳」(2026.1.18)には、
「春の5K」として
・黄砂
・花粉
・寒暖差
・強風
・乾燥
とありました。
これはどれも鼻や呼吸器の不調につながる厄介なKたちですね💦

マスクや加湿などの防御は基本ですが、アロマテラピーを対策の一つに加えてみませんか。
呼吸器系のトラブルに効果的な精油は、結構、沢山あります。

★サンダルウッド:咳や気管支炎に良いとされ、古くから活用されてきました。
★ティーツリー:抗ウィルス作用を持ち、感染症予防に使われます。
★フランキンセンス:咳や痰などの呼吸器系のトラブルに、古くから使われてきました。
★ベンゾイン:別名「安息香」で、息を安らかにする香り。咳、気管支炎などの呼吸器系トラブルに使用されてきました。
以下は、去痰作用があるといわれ、喉の炎症治療などのための医薬品にも使われる1.8シネオールを含有しています。
爽やかな清涼感のある香気も、不快な鼻・喉をスッキリ感じさせてくれます。
★ニアウリ
★ユーカリ(グロブルス、ラジアータ)
★ラヴィンサラ
★ローズマリー・シネオール
私自身、喘息の持病があり、季節の変わり目は苦手。
ワセリンに精油を垂らした簡単な軟膏(ワセリン10gに精油1滴程度を加える)を使ったり、マスクスプレーを作ったりしています。
5Kに負けずに春の訪れを待ちたいですね!
今日も、部屋やベッド、ホットパッドを暖めて、お客様のお越しをお待ちしています。






