精油で紫外線による肌ダメージの回復が期待できる!?
本物と上質を求める大人のためのアロマテラピーサロン「アロマテラピー&リラクセーション Shinoa」のブログにお越しいただきありがとうございます。
紫外線が容赦なく降り注ぐ季節。
日傘、日焼け止めが手離せません。
最近は、帽子を目深にかぶり、顔下半分に黒布を垂らした完全防備の方もちらほら。
アロマテラピーで使用する精油の中には、紫外線によるダメージに効果的なものがあると研究報告があります。
いうまでもなく、紫外線は、しみやしわなどの肌の老化を生じさせる大きな原因の一つです。
紫外線により、過酸化水素などの活性酸素が生じることで、光老化につながります。
精油の中には、紫外線による酸化ストレスを抑制し角質細胞を保護する可能性が期待できるものがあるという研究報告がこちら。
この実験では、39種類の精油が角質細胞に与える影響を調べられました。
そして、その結果、特にダメージの回復が顕著であった精油が、
1.スイートマージョラム、
2.フランキンセンス、
3.ラベンダー、
4.ローズ(アブソリュート)
古くからエイジングケアに用いられてきたフランキンセンスや、スキンケアに用いられてきたラベンダーは「なるほど」と思わされました。
でもNO.1はスイートマージョラムなんですね!
そして、ローズはオットーはなくてアブソリュート!?
4つとも、当サロンでも人気の、使いやすい精油たちです。
毎日のセルフケアにも取り入れてみたいですね。
香りを楽しみリラックスしながら、肌の老化を遅らせることができたら嬉しいですね。
詳しくはこちらから<公益社団法人 日本アロマ環境協会のサイトに移行します>
【小林奈保子,他(2021) 酸化ストレスによる皮膚障害を抑制する精油の探索と機能解析. アロマテラピー学雑誌 22(1) :1-9.】
<日々の暮らしから>
今日は広島の80回目の原爆忌です。
昨年、「日本原水爆被害者団体協議会」がノーベル平和賞を受賞しましたが、核廃絶どころか核を巡る国際情勢は厳しさを増しています。
うまくいっている人も、いってないと感じる人も、人はみんな今日の日をそれぞれに一所懸命に生きています。
その日常を瞬時に絶ち、生き延びてもなお生涯苦しみを課す戦争、紛争をどうして人はやめられないのでしょう。
この地球に生きる人類、そんなことに力とお金を注いでいる余裕はないはず。
核は地球を滅ぼし、勝者はありません。
国家や民族を超えて、温暖化などの地球的課題の解決に結集し人類の平和と環境と発展の調和に力を尽くすべきだと強く思います。
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